「黒革の手帖」武井咲 原作あらすじ/ネタバレ注意!

今、とっても気になっているドラマ
武井咲 主演 「黒革の手帖」
(TV朝日系・毎週木曜よる9時~)

「銀座のママ」という設定なので20代前半の
武井咲ちゃんにはちょっとあわないかな~と
思っていましたが、回を追うごとにだんだん悪女っぽく
なってきてます

話の先を知りたくて、原作を楽天ブックスで
購入しました~
ドラマにあわせてでしょうか。
武井咲ちゃんの表紙になってました

ずっと「手帳」だと思っていたけど、「手帖」だったんですねm(__)m

<<「黒革の手帖」(上)あらすじ>>

銀行に勤める原口元子は高校時代の同窓生、
叡子に「バーを開きたいので見習いをさせて
欲しい」と頼み込み、彼女が経営する銀座の
バー「燭台」でホステスを始める。

しばらくして元子は勤務する東林銀行千葉支店
の架空名義預金7500万円を横領し、自ら
告白するが、、架空名義と本名を書き写した
「黒革の手帖」を切り札に横領金を帳消しにさせ、
支店長、顧問弁護士連名による「念書」まで獲得する

元子はその金を元手に銀座で念願の店「カルネ」
(フランス語で‘手帖‘)を開く

「カルネ」のホステス、波子が上得意客・楢林を
スポンサーにして「カルネ」と同じビルで店を出そう
としていることを知った元子は「黒革の手帖」に
書き写している病院長・楢林の架空名義預金をネタに
楢林から5000万円出させ、波子の店から手を引か
せる
楢林が資金を出せなくなったのは元子のせいだと
気づいた波子は店に乗り込み「銀座で商売ができ
ないようにしてやる」と罵る

元子は「カルネ」の運転資金等をえるため、次の
ターゲットを医科ゼミナール経営の橋田にする。
彼は医学部裏口入学あっせんで多額の金を得ていた。
そんな折、元子のところにすみ江という料亭で働く
女が雇ってほしいとやってくる。
聞くといま働いている料亭が近々売りにだされる
ようで、そこを橋田が購入するという。
元子はその料亭を手に入れるため策を練るのだが。。。

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今ドラマ上巻の最後あたりでしょうか。。。。

ここからはネタバレ注意です(^-^)

<<「黒革の手帖」(下)>> あらすじ

元子を恨むホステス、波子は、大物総会屋を
パトロンにクラブを開く。
政治家秘書・安島を通じ医大の裏口入学者のリストを
手に入れた元子はをおどし、関わった医大専門予備校・
理事長の橋田をおどし、料亭を譲りうけ、それを元手に
銀座でナンバーワンのクラブ・ルダンを買収するべく、
仮契約を結ぶ。
しかし、安島、橋田らの仕組んだ罠が元子を待ち受ける。。。

後半はあっという展開、意外な人同士がつながっていて。。。
ビックリの結末でした!!

ドラマの結末は原作とおなじなのでしょうか?
だとしたら、ちょっと悲しい(T_T)

安島さん、いい人だと思っていたのに。。。

上下巻とも、読み始めたらやめられなくなって
しまうので注意です(笑)

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次の木曜日が待ち遠しいです~

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